改正生活保護法と生活困窮者自立支援法が可決

2013年12月6日、生活保護法を改正する法案と、新しい法案である生活困窮者自立支援法が可決されました。

これらの法案の危険性は、みわ・よしこさんをはじめ、多くの人々によって指摘されてきました。

今回の可決をうけ、自立生活サポートセンターもやい が、抗議の緊急声明を発表しています。また、日本弁護士連合会でも「改正生活保護法の早期見直し等を求める会長声明」が発表されました。

しかしこの法律は、すぐに有効になる(施行される)わけではありません。また、施行される前に廃止になる可能性もゼロではありません。みなさん不安だと思いますが、希望を捨てずにいましょう…。

また、当ブログ「資料集」でも紹介していますが、山崎武央さんが実際に生活保護の申請をするときに役立つ情報をまとめてくださっています。まだ改正法が有効でない現状では、ここあるような情報が役に立ちます。

皆さん自身だけでなく、まわりの人の手助けをするときにもとても役立つ情報だと思いますので、ぜひご覧になってください。

また、これからもそのような情報がたくさん出てくることと思います。改正法が施行されるころには、新しくなった生活保護に対応した支援情報もそろうことでしょう。だから、もし改正が有効になっても、受給をあきらめないでください。


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